中性脂肪とはどういうものかを知る|増えすぎると危険

多すぎると健康を損なう

ぽっちゃり

生きていくために必要

健康診断などで目にすることもある「中性脂肪」とは、いったいどんなものなのでしょうか。中性脂肪とは人間の身体を動かすエネルギー源のことです。食べ物から吸収された脂質は小腸から吸収されて血管に入って細胞のエネルギーとして使われますが、余ってしまった分が皮下脂肪として身体にためられていきます。肥満や脂質異常、動脈硬化などの生活習慣病を引き起こしたり、それらの症状が悪化すると脳梗塞や心筋梗塞など、死につながる病気を引き起こしてしまいます。中性脂肪は皮下脂肪だけではなく肝臓などにも蓄積されていくため脂肪肝なども引き起こす原因となってしまいます。食事や運動など、毎日の生活の改善を行うことで中性脂肪を減少させることは可能なのです。

自分で改善できる

中性脂肪とは身体を動かすエネルギー源のため、高すぎるのが良くないと言われ、ある程度の量は必要となってきます。特に食事は大きな影響があるため、気をつけるようにしたいものです。ご飯やパン、うどんなどの麺類やジャガイモ、カボチャ、スイーツなど炭水化物や糖質、脂質の多い食材を控えめにし、肉や豆類、チーズなど乳製品といったタンパク質が豊富な食材を食事に取り入れるようにしましょう。また、食事の際には腹八分目にしてしっかり良く噛むようにするといった方法があります。さらに中性脂肪を減らす働きがあると言われているDHAが含まれる青魚を積極的に摂取するのも効果的です。食事以外では適度な運動を行うことで余分な中性脂肪をエネルギーとして使用することもできます。

健康診断対策をする

ジム

中性脂肪は健康に害があるものですが、DHAやEPAを摂取することで平均値を維持する事ができます。中性脂肪とはトリグリセリドといって、使い切れなかった燃料の蓄積なのです。中性脂肪の値が高いと動脈硬化などを引き起こしてしまいます。

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トリグリセリドの役割

ダイエット

年齢もある程度いくと健康診断などで色々な値で再検査など申告される事も増えると思います。その中でも中性脂肪の値が高く中性脂肪とは何なのか気になっている人も多いと思います。少しでも症状がある場合には病院の先生に相談するのも良いと思います。

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病気の原因になる肥満

粉末とサプリ

中性脂肪とは所謂お腹周りの皮下脂肪で、普段の生活では消費しきれなかったカロリーが蓄積されたものを指します。解消するためには適度な食事制限、運動が不可欠となりますが、過度に行うと体調不良をひきおこすこともあるためその程度を見極めることがポイントとなってきます。

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